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ダイエットを監視されたり阻止されたり、王子捕獲に励んだり、なにかと慌しいさいこちゃんの日記です。

2017-04

合戦の地

高松駅周辺から東へ行くと
飛び出した形で屋島があります
 
       源平屋島古戦場1
        クリックして勝手に読んでね


       源平屋島古戦場2
        独特の形をしています



       源平屋島古戦場3
         国土地理院の土地条件図だと こんな感じ
         山地に位置し山頂付近は段丘
         海岸付近は地すべり移動による変形地


屋島と言えば
源平の合戦の地として有名な場所

なんだか通行料金のお高いドライブウェイを登っていると

       源平屋島古戦場4
         その地を見渡すことが出来ますが


       源平屋島古戦場5
          よくわかりません



       源平屋島古戦場6
      そこに置かれた説明書きも
      源平の合戦時の詳細については一切触れられていません


      きっとあの辺で那須与一が扇の的を射抜いたんだろうな
           と 勝手に想像するしかない

       源平屋島古戦場7
         そもそもそんな昔の合戦の地が
         今の時代に明確にわかるハズはいですもんね

      記されてない方が妄想にふけり易いのかもしれません



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    平家物語 巻第十一
 ころは二月十八日の酉の刻ばかりのことなるに、をりふし北風激しくて、
 磯打つ波も高かりけり。舟は、揺り上げ揺りすゑ漂へば、
 扇もくしに定まらずひらめいたり。 沖には平家、舟を一面に並べて見物す。
 陸には源氏、くつばみを並べてこれを見る。
 いづれもいづれも晴れならずといふことぞなき。与一目をふさいで、
  「南無八幡大菩薩、我が国の神明、日光の権現、宇都宮、那須の湯泉大明神、
  願はくは、あの扇の真ん中射させてたばせたまへ。 これを射損ずるものならば、
  弓切り折り白害して、人に二度面を向かふべからず。
  いま一度本国へ迎へんとおぼしめさば、この矢はづさせたまふな。」
 と心のうちに祈念して、目を見開いたれば、風も少し吹き弱り、
 扇も射よげにぞなつたりける。
 与一、かぶらを取つてつがひ、よつぴいてひやうど放つ。
 小兵といふぢやう、十二束三伏、弓はつよし、浦響くほど長鳴りして、
 あやまたず扇の要ぎは一寸ばかりおいて、ひいふつとぞ射切つたる。
 かぶらは海へ入りければ、扇は空へぞ上がりける。
 しばしは虚空にひらめきけるが、春風に一もみ二もみもまれて、
 海へさつとぞ散つたりける。
 夕日のかかやいたるに、みな紅の扇の日出したるが、白波の上に漂ひ、
 浮きぬ沈みぬ揺られければ、 沖には平家、ふなばたをたたいて感じたり、
 陸には源氏、 えびらをたたいてどよめきけり。

 

  那須与一が扇の的を射る有名なシーン
  それはここ 屋島での出来事

      久しぶりに登場
     那須与一
         那須与一

           そして 

        義経
               源義経


     香川縁の人物 イケメン揃いでなにより




        それでは 楽しいGWをお過ごしください

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