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Senta.

王子を捕獲する前に女王様化してしまったさいこちゃん いや、さいこ様とお呼び

2020-06

節ぶり方改革案

節分ですね
今年の恵方は西南西やや西だそうです

考えてみると子供の頃
節分に巻き寿司を食べていたかもしれないけど
方角がどうこうとか
無言で丸かじりするとかって
そういう風に言われた覚えがありません
普通に楽しく食卓を囲んでいたような
    豆は撒いちゃうと食べられないから
    小袋に入ったのをそのまま投げて
    ( 経済的、掃除もラク )
    歳は多めに見積もってたくさん食べたい
      それが我が家の節分でした

そもそも節分て何さ 鬼って何さって話ですが
節分は季節の変わり目
   日本に限らず “ 鬼 ” は “ 隙間 ” から入ってきます
   辻に妖怪が出ると言うのも同じ考えですが
   季節の変わる時に隙間がある
   窓を閉めても隙間がある時代だと
   当然変わる瞬間に小さな隙間が出来ると考えます
   そこから “ 鬼 ” がやってきます
   ハロウィンも根本的には同じような感じです


鬼と一言で片付けてしまうと色々不都合が生じます

      一般的に 鬼 って言えば
       恵方巻きの食べ方1
          べつやくれいsanの描く鬼みたいな
          こういうのを思い浮かべてしまいますが
          元々鬼ってこういう感じではありませんでした

   始まりから詳しく書いてしまうと
   超大作の本が1冊刊行できてしまうので
   やめておきますが 
     ( 過去にも書いたことあるかもしれませんが )

   昔々その昔
    怪異だったりこの世のものと思えないようなこと
    或いは人ならぬものがいっぱいありまして
    それを 「 モノ 」 と呼んでいた時代もあります
    呼び方は色々変わっていきます
    「 バケモノ 」 と呼ばれていた時代もあります
    正確な語源に関しても書き始めると
    二作目の超大作を刊行できそうなので割愛しますが
    「 鬼 」 と呼ばれていた時代もあった 
      この最後の1行が結論ですね
    だから “ 鬼 ” と呼ばれるものは
    べつやくsanの絵のような鬼だけではなく


       恵方巻きの食べ方2
      たとえば百鬼夜行絵巻で書かれる鬼は
      道具が変化して鬼になったものもいます


            恵方巻きの食べ方3
           画図百鬼夜行では本来ただの動物であった物も
           百鬼のひとつとして描かれます

      これらの物は今だと “ 妖怪 ” と言われる感じのものでしょうか   

    でも “ 鬼 ” はそれだけではなく 人も “ 鬼 ” になります

       京の都を恐怖に陥れた菅原道真公や崇徳上皇たちも
       鬼として描かれます
              恵方巻きの食べ方4
           京に起るさまざまな天災を
           対立した人々の怨念としてとらえていました


       対立すると言えば 土蜘蛛や国栖なんかも
       元々は朝廷に対抗する勢力で鬼と呼ばれておりました
       恵方巻きの食べ方5

    そもそも図像化されている鬼、化物、妖怪と言った物は
    必ず形があったものばかりではなく
    ていうか 大半は無理矢理形を付けたというのが正解で
    妖怪=固体 ではなく 妖怪=現象 というのと同じく
    災いという現象こそが 鬼の正体なのです


 鬼という災いは防ぎようのない天災や自然現象の場合もありますが
 当然 科学でも気象学でも方程式でも解き明かせない
 科学者や検事如きでは証明できないモノたちもいます
 そしてそれは実は弱い心、暗い心、思い心に乗りかかってきます

    そこに居る何かを感じたときに
    それを恐れる人にこそ憑いてしまう
     不安な心が呼び寄せてしまうのです

    つまり 元気で笑顔が絶えない明るい場所には
    寄り付き辛い存在だったりするのです

 ここでやっと今日の本題に入れます

   家族中が無言でただただ巻き寿司を齧っていて
   楽しいのか?
   想像してみてください 無言で巻き寿司をそのまま齧る顔
   ちょっとヤバくないですか?
   しかも全員が同じ方角向いてるんですよ

    笑門来福という言葉がある通り
    「 福は内 」 の近道は家族の笑顔です
    
    一口大に切ったものでも良い
    なんなら巻き寿司じゃなくたっていい
    私の好きなイワシのかば焼き缶でもいい
      家族で楽しくトークをしながら食卓を囲んではいかがでしょう
    大量の廃棄問題の恵方巻きブームを解決するのは
      恵方巻きに拘らない行事
      もちろん「この行事にはコレ」というお約束グッズで
      景気が回るというのは素晴らしいことで
      全て取りやめする必要はないのだけれど
      無理に拘る必要もない

    しかも高いですからね最近の恵方巻き
    1本1500円とか軽くしちゃうでしょ


   そんなわけで今年の我が家の節分は
   恵方巻きを取りやめることになりました
   夜は珍しく家族が揃う日になったので
   家族4人で楽しくおしゃべりしながら食事をしようと思います

     さぁ 福たち Welcome to my home


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        べつやくれいsanのオニシリーズ
            面白いです
     


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民俗と民俗学と世俗と村おこし

5月25日
香美異界談義へ行く前に

      いざなぎ流の里・物部 開催中の
     香美異界談義と歴史民俗資料館1
          高知県立歴史民俗資料館へ

      香美異界談義と歴史民俗資料館2

     長宗我部の居城だった岡豊城址に建つ資料館には
     高知県のヒーロー
     長宗我部元親の像が建っていて

            香美異界談義と歴史民俗資料館3


    なんこくまほら san のおっしゃる通り
 
         香美異界談義と歴史民俗資料館4
              イケメンです


  いざなぎ流に関しては
  いくつか文献は読んでいたし
  基礎知識程度には知ってるつもりだったけど

      香美異界談義と歴史民俗資料館5
      見れば見るほど分からなくなっている感じでした


   ここでラッキーだったのは
   シンポジウム前に関係者と共に資料館を訪れていた
   
      香美異界談義と歴史民俗資料館7
         京極・小松両先生にバッタリ会えたこと
          ひゅ~ 生京極ぅ  ← 前にも見てる


結局時間がなくなって
お昼はコンビニでサンドイッチを食べただけで
高知工科大学へ向かいました

      香美異界談義と歴史民俗資料館6
            予約の意味がないくらい満席
           ( 並ばず入れる程度の違い )


      香美異界談義と歴史民俗資料館8
        撮っていいなら一眼持ってけばよかった 

  伝統なんて物は元々なくて
  日々変化しながらその地に伝わっているもの
  それを村おこしや観光資源にすることによって
  失われるものがあることを知らなければいけない

    京極夏彦氏の話には 
    いつも私のモヤっと感を晴らす答えがある
    2年前の大歩危でのフォーラムのときもそうでした

  各地の有名なお祭りでたくさんの人がやってきて
  屋台が出て賑わって
  観光としては大成功だけれど
  お祭りの本質は失われていく

  秋祭りの獅子で盛り上がるオッサンたちも同じ
  いつも思ってた 「 お前らのための祭じゃない 」

  失われかけた生活の一部を拾い出し
  公衆の前で演じて拍手喝采を受けたとき
  それは生活の一部ではなく見世物になる

  いざなぎ流神楽保存会の方による
  神楽を見るという貴重な体験ではあるけれど

      香美異界談義と歴史民俗資料館9
    この人たちは太夫ではない
    いざなぎ流の神楽の振り付けを模して披露しているだけ
    神楽を保存していくけれど太夫になるわけではない
    太夫がいなくなっている現実の中で
    こういう会がなければ後世に残すことはできないけれど
    それでは伝統芸能になってしまうのでは?


これは高知県だけの話ではなくて
瀬戸ゲイに関しても言える話

島を歩くのは楽しい
アートを展示することで島へ行く機会が増える
嬉しい
でも島の人にとって それはイイことなのか?

   観光課と見に行く私たちの間に温度差はなくても
   作家さんとの温度差はかなりある
   それ以上に 島民の方との温度差を感じることも

   直島を私が嫌ってるのは
   作家が古いものを壊しながら
   自分たちが活性化に一役も二役もかってるんだという
   意味の分からない自己満足が隠れることなく見えていたから
   

      香美異界談義と歴史民俗資料館10

     いざなぎ流だけじゃなく 島や村だけじゃなく
     妖怪、神社、雅楽、人物
     ブームになった地点で本質がなくなってるもの
     たくさんありますよね
     直島の人や四国霊場みたく
     本人たちが良いならそれでいいけど
             違うものもあるはず



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   高知県立歴史民俗資料館
   企画展「いざなぎ流の里・物部 ―神々と精霊の棲むムラ―」

            6月26日(日)まで


生活から文化へ

遠い昔は 「 鬼 」「 モノ 」 などと呼ばれていた妖怪
そもそもは個々の世界が狭く ( 異界が多い )
暗闇の多い生活の中から生まれたものたちで
それは常に生活に密着した存在でした
やがてその実体験とも言えるモノたちは
語られ描かれるようになり広く伝わるようになります

児啼爺のように怪異でもなんでもないことが
恐ろしい = 実態としての妖怪 にとして語り告がれる
怪異ではないけれど
一地方に伝わる昔話 ( あるおじいさんのお話 ) が変化したもので
その地域が特定できることから
民俗学の一部として取り扱うことができます

ここで一旦予告のときの話に戻りますが
民俗学とは一切無縁と思われる

    妖怪について考える夏1
    妖怪について考える夏2
     この方たち

  この方たちの存在が妖怪を語る上で邪道かといえば
  実はそうではないのです

今なら夜が怖いなんて思う人もいないけれど
夜の闇を恐れ 辻の向こうを恐れ
天災を恐れる平安時代の人には
妖怪現象は常に生活の中にある出来事だったけれど
いつかそのモノたちは人の想像の中で形作られ
百鬼夜行絵巻や妖怪絵巻などに多く描かれるようになります
八百万の神を祀る
つまりアニミズム的思想のある日本人的思考です

江戸時代に入り産業や商業や流通が発達すると
人の生活は豊かになり
江戸の町では簡単に生活道具を手に入れることができ
夜も提灯や行灯に灯がともるようになると
恐ろしかった妖怪たちも息をひそめるようになります
そして誕生したのが娯楽としての妖怪です

草双紙や黄表紙の誕生
  墓場の鬼太郎のご先祖様の誕生
                           だったのです

  1枚の紙にいくつもの妖怪の絵を描いた化物尽くし     
  妖怪について考える夏17
     ポケモンの一覧と大差ない

  妖怪を調べ始めたらまず最初に手にする
  鳥山石燕の
   『 画図百鬼夜行 』 をはじめとする妖怪画集4作品は
   妖怪について考える夏18
   江戸時代版 『 日本妖怪大全 』 とも言っても
   過言ではありません

 これらに扱われる大半は 実は石燕の創作とも言われています
 そう、 目玉親父やジバニャンと同じ
         キャラクターだったのです

 さらに妖怪画は進化を遂げ
 葛飾北斎や月岡芳年、河鍋暁齋など
 著名な画家も多くの妖怪画を残します
  中には1コマ漫画的なものも

明治に入ると世の中が
非合理的なもの非科学的なものを排除する流れになり
妖怪は否定され低俗なもの、ありえないものとして
姿を消していくようになります
そんな中でも将門様が猛威を振るったりと
決して人の心の中に 怪異 というものは消えることはなく

昭和に入り水木しげるにより妖怪たちの封印がとかれ
平成にはスタジオジブリやポケモン
そして妖怪ウォッチと一大ブームを巻き起こし
海外まで広がった

そう これは立派な文化なのです

ていうか 文化遺産 です

ドラキュラやメデューサなど
世界にはいろんな妖怪がいるけれど
日本のように妖怪に歴史がある国はありません
今はまだ 
マックのポテトケースがすぐに完売する人気を見せているけれど
妖怪ウォッチもいつか懐かしいアニメになり
次の妖怪やモンスターが誕生するでしょう

        そして私の石造が丸亀城に・・・
       妖怪について考える夏10

或いは あなたのそばで起こっている
日常の何かが
新たな妖怪現象として伝えられるのかもしれません


読んでくれてありがとう 
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                     妖怪学の地位向上委員会

             ・・・ってか 地に落ちたわっ!!!


    


    

続きを読む »

You can become 妖怪

こなきじじい という妖怪の名をご存知の方多いと思います
児啼爺 ← こう書きます
徳島出身の妖怪ということで
大歩危では児啼爺の像が建っていたりします
       妖怪について考える夏9 



柳田國男の 『 妖怪名彙 』 にも紹介されています

  阿波の山分の村々で、山奥に居るという怪。
  形は爺だというが赤児の啼声をする。
  或は赤児の形に化けて山中で啼いているともいうのはこしらえ話らしい。
  人が哀れに思って抱上げると俄かに重く放そうとしてもしがみ付いて離れず、
  しまいにはその人の命を取るなどと、ウブメやウバリオンと近い話になって居る。
  木屋平の村でゴギャ啼キが来るといって子供を嚇すのも、
  この児啼爺のことをいうらしい。
  ゴギャゴギャと啼いて山中をうろつく一本足の怪物といい、
  又この物が啼くと地震があるともいう。
  

大歩危の山奥にたたずむ児啼爺の姿は
妖怪名彙にはどこにも記載されておらず
水木しげるの児啼爺をモデルにしたと考えられるのですが
徳島出身の研究家多喜田昌裕さんの調査によると
木屋平村にはコナキジジという言葉は伝わっていなかった
長くなるので詳しい内容は端折るけれども
村に伝わっていたのは オギャナキ という
赤ちゃんの声がする という音の怪だけだった   

多喜田さんの研究はそこから進んで
コナキジジの報告者武田明の 『 山村語彙 』 へ
そこでコナキジジという言葉を採取した地域が
徳島の山城町ってことが判明 コナキジジという語彙も
確認できたのだけども 実は 怪異ではなかった

赤ん坊の声を真似る老人がいた

  じぃさん妖怪化現象?

   どうやらそういうおじいちゃんが実在していたらしいです
   子供を嚇かしたりそんな感じらしいです
   昔の子供ですからね 純粋なんですよ
   おじいちゃん怖かったんでしょうね
   悪いことをしたら躾につかったようです
    「 ○○のじぃちゃん来るよ 」 と
   そのおじいちゃんを知ってる地域では
   その個人名を挙げていたという

      ・・・  これはっ

友達の子供が悪いことをしたときに
 「 さいこちゃんに言いつけるよ 」 
    ・・・と脅してたのと
      まったく同じではないかっ
 ← 実話

つまり100年もすれば
丸亀城の一角に

      妖怪について考える夏10
      こんな石造が建つ日が来るのかもしれません

私なぞは見た目がラブリーなので
知らない子供はそれほど怖くないのかもしれませんが
児啼爺の里徳島県出身のこの俳優さんなら

          妖怪について考える夏11
          顔だけで子供を嚇せそうな気がします


明日の児啼爺は君かもしれない   
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   とまぁ 今日の主役は児啼爺だったわけですが
   『 山村語彙 』 による報告は
   コナキヂヂ 子供の泣声を真似る怪

    ・・・・ 聞こえてくるだけの音の怪ならともかく
         人が真似てんのは怪なのかどうか

     それは昨日もお話したとおり
     見る人の捕らえ方だったんですかね 
        あぁ 怪しい人が 的な

   もしかすると 既にあなたも 
    誰かにとって妖怪になっているのかもしれませんよ


   

妖怪か否か

昨日書いたとおり
妖怪を言葉の意味の通りとらえるとすれば

 怪しい出来事 = 妖怪
      ということになります

怪しいと思ったら妖怪現象
これは見た人の見方によって変わるもの
そう、セクハラと同じ
   
たとえば私が事務所の休憩室の暗闇で
こっそりコーラを振っていたのを目撃したとします

      妖怪について考える夏8

 「 さいこちゃん 楽しそうに何かやってるわ 」 と思えば
 これは日常的で否妖怪的現象だけども

 「 さいこちゃんが怪しい動きをしてる
   また何かに憑かれたとか?まさか狐憑き 」 となれば
 妖怪的現象となるわけです



またこのコーラを出歯ッチィくんの机に置いておいて
それを蓋を開けたとき
コーラがシュボボボボっ と噴出したとします

 「 くそぉ 絶対道明寺さいこの仕業だっ!!! 」 と
 プチキレれば ( バレてる ) 否妖怪現象で

 「 何もしてないのにコーラが噴出した なぜ? 
   おかしい 不思議 何事っ? 」 となれば
 妖怪現象であると言うことができます


何故そんなことが起こったかわからない
それが妖怪現象と呼ばれるわけですが
この不思議なことのうち
人にとって良い現象だった場合
妖怪のせいではなく 神のおかげ となるところも見過ごせません

ここで妖怪と神の違いという新たな疑問が生まれるわけですが
柳田國男が言うには
 妖怪は神の零落したもの だそうだけど
この説はちょっと違うような気がします

妖怪と呼ばれる方たちには
        妖怪について考える夏12
         こんな方や

        妖怪について考える夏13
         この方のように 
         人間に福を呼ぶ妖怪もいらっしゃいますし 

        妖怪について考える夏14
      この方などは 妖怪でありがなら水神の側面も持つ

 妖怪学の第一人者小松和彦先生の説では
 人に良いことをすれば 《神 》 悪ければ 《 妖怪 》 と言うけれど
 加門七海著 『 うわさの神仏 』 の中の
 『 祟るんですの巻 』 によると  
    祟る専門の神様がいる
       妖怪について考える夏16

 つまり
 良いか悪いかで神か妖怪かの判断は不可能

 もしかすると神は妖怪であり
  神 < 妖怪 
  或いは 神 ≦ 妖怪 ということになるのでは
  と考えられます 


 まぁ この方たちのように
   妖怪について考える夏15
   祟ってたら神に認定されちゃった方もいらっしゃることだしね


祀るかどうかはあなた次第 
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  この話に出てくる神とは
  キリスト教でいう全知全能の父なる神ではなく
  日本的な 神 のことです

  日本の神様とキリスト教の神様は根本的に違う存在で
  日本語に当てはめた結果 
  違うものを同じ言葉で表すようになったことから生じた混乱で 
  このお話もそのうちネタがなくなったころにまた・・・


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